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フレンチ入門にベーカリーカフェがおすすめです

フレンチのもつ「ハレの日の食事」のイメージが邪魔をして、気軽にフレンチを楽しむ習慣があまり日本人に根付かないのはとても残念だなと常々 思っています。バブル期のイメージもあるのでしょうか。イタリアンやスペイン料理に比べて、気軽に食べられるお店の数は確かに少ないかもしれませ んが、その分フレンチ専門店ならハズレも少ないというメリットがあります。

といっても、どうやってフレンチを気軽に楽しめばいいのかわからない、という方も多いと思います。近所に小さなフレンチのお店があれば、そこへ一 皿料理のランチから通い、少しずつ勉強するのが1番です。また、都内に住んでいるなら、ぜひフランスに本店があるベーカリーのカフェやレストラン へ足を運んでみてください。

神楽坂 フレンチ メゾンカイザーやポールの一部の店舗やヴィロンでは、ベーカリーにカフェレストランを併設しており、そこではちょっとしたフレンチ店に匹敵する、 そしてとてもフレンチらしいチョイスのお料理をパンと一緒に楽しむことができます。基本的にはベーカリーカフェですから、気負う必要もなし。パン のおかわりができる場合もあるので、トライしやすいはずです。


フレンチが嫌いな女性はいない

私は、年に最低4回はフレンチを食べます。以前はイタリアンが最低年4回だったのですが、一度フレンチに変えるとフレンチの魅力に取りつかれ、 それからはフレンチが最低年4回です。その4回というのは、とても仲の良い友達の誕生日祝いと私の誕生日祝い、そして年2回のボーナスをもらう と、自分へのご褒美としてフレンチ食べに行くのです。もちろんほかの友達とフレンチに行ったりもするので、多いときは1か月に1回の時もありま す。

飲食店 売上アップ フレンチはビストロのところもあり、お手軽に食べれるお店もありますが、やっぱり私は少し敷居の高いフレンチレストランに少しおしゃれをしていく のが好きです。フレンチのお店は、料理はもちろん空間や、サービスの人も洗練されているので、日常とは違うセレブな気持ちが味わえます。また一つ 一つの料理が本当にきれいで、少しずつたくさんの料理を食べれるので、楽しいです。ゆっくりと時間をかけて食べながら、ゆっくりと同行者とおしゃ べりできるのも楽しいです。

男性の中には、フレンチより居酒屋のほうがいいという人もいますが、恋人の誕生日やクリスマスぐらいは、フレンチレストランに気負いせず行けるぐ らいのテーブルマナーや精神を持ってほしいですね。